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内科

早めに受診することが大切です

発熱、咳、のどの痛みなどの風邪症状はつらいですね。
風邪症状がでたら、しっかり栄養と睡眠をとることは大切です。
仕事が忙しくてなかなか休めず、市販薬で様子をみていたが、効きが不十分で悪化してしまうこともあるかもしれません。症状が軽い場合でも気軽に受診していただけるように予約不要で診療しております。

風邪かどうか判断しにくい場合も

熱が出たり、咳が止まらなかったり、のどが痛くなったり、鼻水・鼻づまりで息苦しかったり、そんな辛い経験をしたことはありませんか?
風邪でよく聞く代表症状であるだけに、一般の人は「あぁ、風邪引いたな」と思うことが多いことでしょう。
しかし、それが本当に単なる風邪かどうかは、診察しなければ分かりません。
熱が上がる病気は風邪の他にもたくさんあります。
インフルエンザや溶連菌などのウイルス・細菌による呼吸器感染症、咳が止まらない咳喘息、鼻水や鼻づまりの症状がある花粉症など、様々な原因があります。
そのため、ご自分で風邪だと思っていて、実は別の病気の初期症状だったということもあります。

下記の疾患以外にも幅広い疾患の診療を行っております。

かぜ

主な風邪ウィルスには、風邪全体の30~40%を占め主に鼻かぜを引き起こすライノウィルス、冬に流行し鼻やのどの症状を起こすコロナウィルスなどがあります。
風邪に対するお薬は、のどの痛みには痛み止め、咳止め、鼻水を押さえる薬、痰きりの薬などを処方いたします。
一般には安静にしてしっかりと睡眠をとることが風邪の治癒には効果的とされています。

インフルエンザ

インフルエンザウィルスによって引き起こされる急性感染症のことで、多くは上気道炎症状や呼吸器疾患を伴い、流行性感冒とも呼ばれます。
日本では冬に毎年のように流行し、11月下旬〜12月上旬頃に最初の発生、12月下旬に小ピーク、冬休みの間は小康状態で、翌年1〜3月頃に患者数が増加してピークを迎え、4〜5月には流行が収まります。

風邪と同じく症状を緩和する対症療法と、ウィルスそのものの増殖を防ぐ原因療法があります。
高熱に対しては冷却とともにアセトアミノフェンなどの解熱薬を使います。呼吸器症状に対しては鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン薬などを、消化器症状に対しては成長薬や止痢薬を使います。また、細菌を原因とする肺炎などを併発している場合には抗生物質も使用します。脱水にならないよう水分補給に努めることも重要です。

アレルギー性鼻炎・結膜炎

アレルギー性結膜炎とは、スギ花粉やハウスダストやダニなどの何らかのアレルギーの原因物質に対する、異常に亢進した生体防御反応(アレルギー)によって結膜に炎症が起こる病気です。アレルギー反応を起こしやすい体質の人は当然起こりやすくなります。

治療としては、薬物療法が中心になります。 目のかゆみが強い場合は、抗アレルギー薬の点眼薬を使用します。

花粉症

花粉症は植物の花粉が原因となって起こるアレルギー性の病気で、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりが3大症状として知られています。しかし、人によってはこれに伴って、目の症状やのどの症状、全身倦怠感などをはじめ、さまざまな症状がみられることもあります。

現在のところ、花粉症を完全に治す薬はありませんが、症状を軽くするために、症状の種類や重さによって飲み薬や点鼻薬が使われます。