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皮膚科

皮膚トラブルでお悩みの方へ

全身のあらゆる部位で、皮膚トラブルは起きます。
同じ病気であっても、患者様の症状や悩みには個人差があるものです。
人によってその苦痛は、かゆみ、痛みに始まり、不眠や集中力低下にまで至ります。
顔、首、手足など肌の露出がある部位に皮膚トラブルがあると、他人の目が気になり、人混みを避けてしまったり、コンプレックスになって自信を喪失しまったりと、心のダメージや社会活動の低下などの問題につながりかねません。

気になることがございましたらお気軽にご相談ください

「このくらいの症状で病院に行ってもいいものか…」
「顔のにきびを何とかしたい。保険で診てもらえると聞いたんだけど…」
「かゆみが止まらない。市販薬が効かなくて…」
など、皮膚科に行くかどうか迷ったことはありませんか?
当院では、様々な皮膚科の病気や症状に対して、保険診療していますので小さなことでもお気軽にご相談ください。
患者様一人ひとりの症状や体質、ご要望に合わせて治療を行います。

下記の疾患以外にも幅広い疾患の診療を行っております。

にきび

にきび(ニキビ、座瘡、アクネ)は、早ければ10歳前半から始まり、20歳半ばまでには自然に治ることが多い日常の疾患です。睡眠を多くとり、甘いもの・ 脂っこい食べ物を控え、まめに洗顔を行うことがにきびをひどくしないようにするコツですが、それだけでは、なかなか良くならないことが多いよう です。
にきびの治療法は、洗顔や食事などの日常生活の注意と内服薬・外用剤などの薬物療法、ピーリングやレーザー治療などの物理的治療とに分けられます。
軽症のにきびであれば、ほとんどの場合に洗顔や食事などの日常生活の注意により改善します。
しかし、ある程度症状が進行したにきびの場合には、なかなか日常生活の注意だけでは改善しないために薬物療法や物理的治療を行う必要があります。

アトピー性皮膚炎

「かゆみがある」「特徴的な皮膚症状と分布」「症状が慢性・反復性に経過する」の3つを満たすものを、症状の軽重を問わずアトピー性皮膚炎と診断します。

治療は症状に応じた薬やスキンケアで皮膚の炎症(湿疹)やかゆみをコントロールするのが目標です。
炎症を抑えるためにはステロイド外用薬や免疫抑制外用薬を用い、かゆみを抑えるためには抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を内服し、また乾燥のスキンケア対策としては保湿薬を外用します。
薬以外でも生活習慣の改善なども大切です。

湿疹・皮膚炎

「湿疹(皮膚炎)」は、不快でつらい「かゆみ」を伴う皮膚の病気です。
ありふれた皮膚病ですが、健康的な生活を損なうという点では、他の様々な病気に劣らない困った病気です。

痒みを伴う赤い面(局面といいます)、赤いポツポツ(丘疹といいます)、小さな水ぶくれ(小水疱といいます)などが皮膚に生じた状態です。症状が慢性化してくると、皮膚科硬くゴワゴワしたり(苔癬化といいます)、黒ずみ(色素沈着といいます)が生じたりします。

湿疹の状態にあわせて治療します。頭、顔、体、陰部、手、足など皮膚の厚さが違いますので、皮膚の状態にあわせた薬を使用することが大切です。
皮膚の乾燥があれば、皮膚の状態にあわせて保湿剤を使用します。
かゆみがあれば、塗り薬やかゆみ止めの塗り薬や、抗アレルギー剤の飲み薬を使用します。

蕁麻疹

蕁麻疹は一生のうちに約20%もの人が一度は経験するという非常にありふれた疾患です。20~40歳代に多く、また男性よりも女性に多いとされています。ただ、皮膚に出た赤い発疹を全て蕁麻疹とおっしゃる方がいますが、そうではなく、医学的には皮膚に出た発疹のうちある特定のものを蕁麻疹といいます。

蕁麻疹の治療法としては基本的に大きく2つに分けることができます。
一つは原因・悪化因子の除去と回避であり、もう一つは抗ヒスタミン薬を中心とした内服による薬物療法です。中でも、慢性蕁麻疹に対しては繰り返し出現する症状を出さないようにするために抗ヒスタミン薬による治療が推奨されています。
薬物療法はあくまでも内服で行いますので、蕁麻疹に対しては塗り薬(外用薬)では効果がありません。

とびひ

伝染性膿痂疹という皮膚の疾患で、梅雨時期から夏にかけて多く発症する症状です。すり傷や虫刺され、湿疹、あせもなどを掻き壊したような皮膚の浅い部分に できた傷などに、黄色ブドウ球菌などの細菌が感染することで、水ぶくれ、膿疱という膿が入った水ぶくれ、かさぶたができる病気です。

とびひの治療には一般的に抗生物質と、かゆみ止めの飲み薬と塗り薬が用いられます。
内側と外側の両方から殺菌していきます。

いぼ

ヒト乳頭腫ウイルスの感染が原因で、手足に多くみられます。皮膚の小さな傷から入り込み感染し増殖します。触ったりすると感染が拡大しますが、日常生活で他人にうつす可能性は低いのであまり気にすることはありません。
しかし最初は小さくても放置していると大きくなって数も増えてきますので、早めの治療が肝心です。

いぼの治療方法には大きく分けて三つ(レーザーでの治療、液体窒素での治療、内服薬での治療)あります。患者様のご要望に応じて治療します。

ヘルペス

ヘルペスとは、水ぶくれが集まった状態のことをあらわします。単純ヘルペスウイルスは、体のどの場所にも感染する可能性があります。頻度として多いのが、くちびるの周囲にできる「口唇ヘルペス」と、性器周囲にできる「性器ヘルペス」です。

ヘルペスの治療法は抗ウイルス薬の飲み薬(バルトレックス、ゾビラックスなど)を使用します。

水虫

白癬菌(はくせんきん)というカビが皮膚に感染する病気です。水虫は頭、体、股などにもできますが、足にできる足水虫が一番多く、通常、水虫というと足水虫のことです。日本人の5人に1人が 水虫はにかかっているともいわれており、非常に身近な病気です。

水虫の治療は塗り薬が中心となります。直接薬を塗ることにより、白癬菌を殺したり、白癬菌の成長を抑えることができます。市販の水虫の塗り薬はときどきかぶれることもありますので、赤くなったり痛みがでてくるようであれば、早めに医師のを受診をしてください。

発毛

発毛育毛治療は、男性でも女性でも治療可能です。お気軽にご相談ください。

AGA治療

普通、薄毛になっていても、うぶ毛は残っています、この毛包が存在している限り、髪の毛は発育する可能性がありますので、あきらめる必要はありません。当院ではお客様の症状に合わせて適切な治療を行います。

皮膚のかゆみ

皮膚のかゆみの治療法は、原因により様々です。
医師の診察の上、治療を開始することをおすすめいたします。

池袋に皮膚科クリニックを開院準備中です。

池袋の皮膚科 池袋駅前クリニック