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「歯科衛生士を目指した時の夢や情熱・・・ あいおい歯科で働くスタッフはその初心を忘れていません。
多くの歯科衛生士が理想とするクリニックに出会えず思い悩んでいる中で あいおい歯科で働く歯科衛生士が今までにミスマッチを理由に退職した事例は一度もありません。

それはどうしてでしょうか??

相生会の考える歯科衛生士の仕事とは?

皆さんの多くは学校で歯科衛生士という職業の持つ尊い理念を学び、使命感を持って卒業した事と思います。
しかし、ご存知の通り現実には多くの歯科衛生士がミスマッチを繰り返し、結果として離職してしまっています。
これに対し多くの先生は、最近の若い人は我慢が無いだとか学生の質が下がっているのだとか口々に不満をもらしています 。

でも、本当にそうなのでしょうか?
私たちはこの問題の原因として歯科医師が歯科衛生士に“本来の仕事”をさせてあげられていない、つまりは理想(学校教育)と現実(臨床の現場)との間にギャップを作ってしまっている事があるのではないかと考えています。

例えば歯科衛生士の仕事は?と聞かれて何と答えるでしょうか?

では、現実の臨床の現場はどうでしょうか?

  • 短い時間しか与えられず患者さんと十分なコミュニケーション時間が取れないままにただスケーリングやSRPをこなさなければならない・・・
  • 本当は歯周病治療についてもっと学びたい、先生とも相談していきたいのに、先生は頭ごなしに指示するだけで私の考えは聞いてくれない・・・
  • 受け持つ患者さんが毎回変わってしまって、なかなか患者さんに想いが伝わらない.・・・

これでは歯科衛生士はやりがいを持って働く事は出来ないと思います。

真剣に患者に向き合い、歯周病治療に取り組むためには …

これらは絶対に必要だと私たちは考えます。
なぜ、あいおい歯科で働く歯科衛生士が今までにミスマッチを理由に退職した事が無いのか?
それは歯科衛生士がやりがいを持って“本来の仕事”に打ち込める環境がそこにあるからです。